燃え尽きたスターシードへ...

1990年代~2000年初頭のニューエイジの先駆けとして
ミッション=使命・役割を掲げて燃えた時代だったように思い返される
”使命感”が、私たちを突き動かして来たでしょう……でもね?
ミッションの前に、個人的な幸福の土台・人生がたいせつ…と、
お伝えし続けて来たわ、私自身、譲れないことでもあった☆
・・・燃え尽きたスターシードへ ✨✨
COSMO♡からの飾らない本心・本音よ?
「ミッション」と聞いた瞬間に、身体が拒絶することはない?
頭では美しい言葉なのに、胸(ハート)が閉まるような…
それを不信仰だとは思わないわ
【個人的幸福を後回しにする契約書】に、もう一度署名させられそうになる感覚。
長くスピリチュアルの現場にいた人ほど、この契約を知っている。
誰かの覚醒、地球のシフト、家系のカルマ、集団の光。
そのために自分の朝を捧げ、私生活を捨て、身体を「器」と呼んで酷使した。
果たした歓びより、失ったもののほうが大きいかも知れないわね?
家、健康、時間、名前のない日常。
何も残っていない——その勘定は、弱音ではないわ。事実よ。
スターシードだから先に貢献しなさい、は古い周波数の命令。
光の体になる前に、先に人間の体が壊れてしまうわ
再起動できないのは、意志が弱いからではないの
土台のない使命を、使命感だけで回し続けたあとだから。
燃え尽きてしまって当然だわ
伝えたいのは、これだけ。
✨【個人的幸福の土台の上での社会貢献】 ✨
これは、2000年当初から、みなさまにお伝えしてきたこと。
あなた自身の個人的な【歓び】をたいせつにしましょう!と。
土台のないミッションは、貢献に見えて収奪になる。
土台とは、成功でも悟りでもない。
・誰の覚醒にも使われない時間が、いつもどこかにある
・役に立たなくても、自分がここにいて良い”存在する権利”
・身体が「嫌がる」シグナルを、世界より先に耳を傾けて聞く
・私生活は、ミッションの余りではなく、本番であること
身体が動かない=拒絶しているのは、貢献そのものではなく、
土台(個人的な幸福)のないミッションという名の貢献契約。
個人的幸福が先にない使命は、また何も残さない。
身体はそれを覚えているの、「同じ轍は踏まない」と。
土台は派手でなくていいのよ?
自分の時間がある
自分の場所がある
自分の歓びが、誰かの役に立つ前に存在している
その上に乗る社会貢献だけが、歓びになる。
先に使命、あとに私生活、には、もう署名しなくていいわ。
だって、もう身体が拒絶反応を起こしているのだから…
その契約書を読まなくていいの。
個人的な幸福の土台を、小さくでいいから先に置くこと☆
繋ぎの仕事、仕方ない労働、社会生活の責任。
それ自体を否定することは出来ない、生存の糧は糧。
ただしその糧を「次は使命」とすぐ神聖化しないこと。
生存の糧の次は、使命である必要はない。糧の次がまた、私生活でもいいのよ。
✨燃え尽きて再起動できない人へ。
火を熾し直さなくていい。
消えた愛を、同じ言葉で点火しなくていい。
スピリチュアルが薄らいでもいい。
大好きだった世界が、義務に変わったなら、一度下りていい。
宇宙は、あなたの貢献量では測っていないわ。
あなたが消えていないかどうかを見ているの。
再起動は、使命の再宣誓から始まる訳ではないわ、安心して?
「何も果たさなくても、わたしの人生であって良い」
この一文を、身体が受け取ったところから始まるわ。
光は、犠牲を求めないわ。
ニューアースの法則は、
光は、個人的な幸福の土台の上に、持続されて灯る
ミッションは、急かさない。
先に、あなた自身の個人的な幸福を取り戻してからで大丈夫だからね
使命感で走り続ける時代は、もう終わったのよ☆☆
『個人的幸福の土台の上でだけ、貢献は歓びになる』
ここに繋がったソウルファミリーの皆様との再会を楽しみに
蒼星シリウスより愛を込めて…
El GRACE Diamond Galaxy




