ニューアース「末世の相」と希望の光

更新日:7月19日

いつも温かい光をありがとうございます。
ふと耳にした、ノストラダムスと同じ16世紀、日本の戦国時代、僧侶や陰陽師たち の間で語り継がれていた「末世の相(まっせのそう)」。 そして最近、耳にした忘れられないメッセージ… 偶然ではなく全ては必然、重なり合う必然。
「末世の相」が本来伝えたかったこと
仏教の末法思想では、世が乱れ、教えが形骸化し、人心が荒む時代を
「末世の相」として描いていて
五濁(ごじょく):
時代・見解・煩悩・衆生・寿命の濁り(混乱、欲望の増大、短命化)。
争乱・災害・偽りの教えの横行・道徳の低下。
これは「終わり」ではなく、浄化と転換。
古いものが崩れることで、新しい光の時代(または救済の道)が開かれる、という希望の側面も強く持っているとも解釈されている
戦国時代のような乱世で僧侶・陰陽師たちがこれを語り継いだのは、外の世界の乱れに翻弄されず、「今こそ内なる法(真理)に目覚めよ」という警告・呼びかけ
「間もなく大きく覆える。上の水が流れ落ち、下の水が湧き上がってくる。泥の中に眠っていた蓮が一斉に花開く時が来る。その時新しい筆を持つものが現れる。そのものを探しなさい。」
この言葉を耳にした時に、脳裏に浮かぶヴィジョンと繋がり『縁糸(えにし)』日本中に張り巡らされた光の糸。
そこに浮かび上がってきたのは、
今まさに私たちが生きる時代への、深い愛と希望のメッセージ だという感覚
★末世の相とは
仏教で語られる「末世の相」とは、世が乱れ、教えが形だけになり、人々の心が荒む時代のこと。 戦国時代の僧侶や陰陽師たちが、争乱や天変地異の中で語り継いだ警告。
これは「終わり」の予言ではなくて。
古いものが崩れることで、新しい光の世界が開かれる——そんな転換点を告げるもの
★水が逆流する時
「上の水が流れ落ち、下の水が湧き上がる」とは?
物理的・量子的なエネルギーの大反転を思わせるでしょう?
高密度の古い構造(3Dの支配や分離意識)が崩れ落ち、
今まで抑えられていた純粋な光(魂の声・5Dの叡智)が底から湧き上がるような感覚
今、世界で起きているさまざまな揺らぎや分離の動きも、実はこの大浄化のプロセス。
泥のような闇の中で耐えてきた一人ひとりの魂が、
蓮の花のように一斉に咲き始める時が、すぐそこまで来ていることを告げるもの
★蓮の開花と新しい筆を持つ者
泥の中に根を張りながら、美しく咲く蓮。 これは私たちの内なる宇宙の目覚めそのもの。 カルマ解除、ツインレイ統合、光の体(ライトボディの目覚め~クリスタルボディ)の活性化…… 一人ひとりが自分のペースで自分の花を咲かせることで、
新しい地球、ニューアースが現実化していくフェーズに入っているわ
「新しい筆を持つものが現れる」
光のメッセンジャーたちが全世界で一斉に発信を始めているでしょう?
「分離と対立」を煽るような旧世界の古い筆ではなく、新しい波動で真理を伝える者たち…ブログやアート、言魂、エネルギーワークを通じて、多くの魂に希望を届ける存在たち、スターシード、光の存在たち、あなた自身、私たちみんな…
その人を探しなさい——
外に探すだけでなく、自分の中の光で、共鳴する仲間と出会いなさい
…という優しい導きのように感じられるの、志を共にする八芒星を描く仲間たちと
新しい地球・地球天国・黄金時代を歩みましょう!という意図を持って。
カルマ的な繋がりから、ソウルファミリーとの再会やツインレイ統合の時を迎えている
自分には関係ないと思わないで?
関係ない人がこのブログにアクセスしたりしない…と
私は、自信を持ってここに明記しておくわ。
★今、私たちにできること
自分の内なる宇宙意識にアクセスし自分の花を咲かせる
カルマ解除と、波動は高く+強くよ?
ツインレイや魂のつながりを大切に、陰陽の調和を体現する
恐れではなく希望の目で世界を見る
グレートシフト(2032-33頃の黄金時代の収束)に向かう今、
この「末世の相」は怖れるものではなく、祝福のサインとも思える。
泥の中に眠っていたが蓮が一斉に花開く時が来る。
ふと…目にすることも。
ふと…耳にすることも全て必然。偶然はないわ
このメッセージに出会えた必然
皆さまの光の旅路に、少しでも希望の光が灯りますようにと願っているわ
同じ旅路を歩む者として♡
El GRACE DiamondGalaxy




