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「蝕の季節」は、すでに魂が選んでいた周波数へ、現実を追いつかせる

  • 執筆者の写真: ryo3love
    ryo3love
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分
すでに魂が選んでいた周波数へ、現実を追いつかせる
すでに魂が選んでいた周波数へ、現実を追いつかせる


運命が反転する「蝕の季節」は、いよいよ終盤を迎えましたね?

幕を閉じるのは、9月11日の乙女座新月。


ソウルファミリーのみなさま、如何お過ごしでしょうか?



8月12日の獅子座皆既日食が、古い「見せ方」をほどき、

8月28日の魚座部分月食が、まだ握っていた幻想と犠牲の契約を溶かしたてくれた。


ふたつの蝕は、運命を「ひっくり返す」ために来たのではなく、

すでに魂が選んでいた周波数へ、現実を追いつかせるために来たの。



ここからの一週間は、動かされたものを受け止め、整えていく締めくくりの時間。

まだ熱いものを、無理に結論へ持っていかなくていいからね?

まだ形になっていないものに、急いで名前をつけなくていいのよ?



蝕が動かしたものは、今、あなたの内側の「器」に降りてきてるから

住まい。呼吸。本音。志事。

誰かの期待で作った役割ではなく、自分の名で立つ場所。



乙女座の新月は、理想を雲の上に置かない。

日常の細部に、新しい地球を着地させる。

小さな整頓、身体の手入れ、言葉の選び直し、お金と時間の流れ——

そのひとつひとつが、すでに始まった統合の儀式になるわ。


ふたつの蝕が運んできたものは、劇的な結末ではなく、

静かな反転。

「私が私である」ことが、もう言い訳を必要としなくなる反転。



この一週間、宇宙はこう囁いているの…耳をかたむけて


受け取りなさい。

整えなさい。

そして、まだ見えない次の章を、急かさずに信じていなさい。



9月11日の新月は、終わりではなくて

蝕の季節が開いた扉の、最初の一歩を、地に着ける日。


器が先に整う。

周波数が先に立つ。

想いは、月と同じように、そこにある。


---そんな感じよ♡



ここに繋がったソウルファミリーの皆様との再会を楽しみに

蒼星シリウスより愛を込めて…


El GRACE Diamond Galaxy   

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