Diamond Galaxy 連載開始
- El GRACE

- 6 日前
- 読了時間: 5分

GRACE
三千年の約束『高天原』の著者
祖父の代にアメリカから帰国、日本生まれ日本育ち
魂の系譜
GreatCentralSun→白金(法と秩序)→Arcturus
→Diamond Galaxy→ Sun→SiriusA(Alhena)→ Earth
12000年前にシリウスAより
Alhenaを経由して地球に転生したワンダラー
これまで、書くことの無かった自叙伝を投稿して参ります。
私には、明確な未来のヴィジョンが存在していた
自覚し始めたのは…13歳の時。
小学校卒業まで父方の実家がある自然豊かな地(四国)で生まれ育ち
そして中学から海を越えた地(母方の実家)へ移り住むことになりました。
そこで、何かのスイッチが入ったように、早朝、通学前に2キロのランニングを始めた、同時に「絶対に怒らない」と決めて以降…正義感が強く好戦的だった子供時代の私から、怒りという表現方法や感情を収め、昇華して生きはじめて今日に至る。
今は、観自在である訳だけど…その兆候というか
元々がそうした能力を色濃く持って生まれてきたと回想したい、何故なら鮮明な体内記憶や、乳児期から今と大差ない感覚や感情を持っていた記憶があるから
高校入学と同時に始めたのが『八正道』そう、内なる求めに従い釈迦の八正道に添った生活と満月瞑想を(誰に教えられた訳でもないのに)始め、そうする内にアッサリ!と、霊的能力が開花したのです。
思い返せば、それを望んだ訳ではないけれど、自然とその道に誘われたと思う。
世界は一変した。通学電車の中で…街角で…親友の背後に…勿論、私の背後で微笑む守護的存在たち。至る所に存在する霊的存在と、霊界の実像を知り交流が始まった
世界の彩り視えかたが変わった、それは美しい光の世界だった。
~物理次元と霊的次元を隔てる幻のカーテンが取り払われた状態~に至った。
彼らは親切で友好的、物理次元を生きる私たちをサポートする存在たちではあるけれど、霊的世界とのリアルな交流は良いことばかりでもなく。塾の帰り道、暗い夜道には、遭遇したくないものたちとの接触も始まる(普通に暮らしている時は知ることも視ることも無かった世界)。
守護霊に伴われて霊的世界・三千世界の探求(次元旅行)がはじまったのもこの頃。
人の感情や、エネルギーに敏感になり、人の苦しみや悲しみを自分のことのように同調して痛みを感じたり、”本音と建前”その本音・本心が手に取るように分かるので、時に傷付き、軽い人間不信になりかけもした。
人生を通して(心の美しい)親友に恵まれたので、事無きを得たのだけど、未成熟な子供時代の霊的覚醒は諸刃の剣にもなり得ると今も感じる部分はある。
所謂、私はエンパスで普通に暮らせる人たちが眩しく感じられることも多々あった。
人ごみの中に入ると消耗してドッと疲れ、学生時代も社会に出てからも、繊細で、虚弱体質で、全く無理が利かない体質に変わってしまった。小中時代のパワフルさは鳴りを潜め、敏感過ぎるというのも困りもので人一倍疲れるから、当時の私は休日の多めの睡眠時間で持ち堪え慣れていくしかなく…瞑想体質というか、温室のユリみたいな地味な青春時代を送ったのでした。
結婚と出産を機に、意図して霊的能力を封印したというか(使わなくなったのか、使えなくなったのか)どちらでも良いけれど日常生活に支障はないし正直「普通の生活が出来るようになった」と、嬉しくもあり、極普通に専業主婦として15年子育てと時にボランティア活動にエネルギーを注いだ、これも人として幸福な体験思い出の一つと感謝して記しておきたいと思う。
使わなくなっていた霊的能力が再開したのは、37歳の時。
<何故また…と、この辺りのことは随分これまで語って来たし割愛させていただく>
Diamond Galaxy ② El GRACEにつづく
使わなくなっていた霊的能力が開花したのは、37歳の時。
娘の霊的覚醒に呼応するように、またアッサリ!と戻って来た能力。
やはり、肉眼では見えない世界から呼び戻された、これは運命なんだと感じたりもした。
ただし、学生時代にサポートしてくれていた守護霊的存在は姿を消し、美しくも眩い天使的な存在や百蛇を伴った白装束の青年、豊潤の女神のサポートに一新されていた。
スピリチュアルなことは好きだったし、ヒーリングもセラピーもエステも…
私は、受ける人だと思い込んでいたのが、持っていた資格『催眠療法士』『靈氣師範』、独学で学んだ『バッチフラワーレメディ』『クィントエッセンス』『森田サイコセラピー』などを必要としている誰かの為に提供しよう!と静かに活動し始めたのは、自宅の一室を改装して始めた、ホリステックサロン。先ずは、保護者同伴で学生さんたちのメンタルケアに携わり、口コミで広がっていく内に日本中から、海外からもクライアント(相談者)さんが訪れるようになり多忙を極めた。
催眠療法ヒプノセラピーは、お一人90分1日5件の予約で何カ月も先までいっぱいになり、クライアントさんを玄関まで見送ると次のクライアントさんが玄関で待っている状態。何がどう違うのか…というと、クライアントさんが見ている潜在意識の情報を私も一緒に視ていける点。何故、そんなことが可能なのか、と聞かれても…
理由は私にも説明出来ない、でもセッションに役立っていることは確かだった。
催眠療法ヒプノセラピーの誘導率は、99.99% 前世療法が主流。
過去にお二人だけ「何も見えない・感じない」というクライアントさんとの出会いがあった。それをきっかけに透視能力、リーディング能力、アカシックレコードリーディング、リモートヴューイング(遠隔透視)などをマスターするきっかけにもなったのだから良しとする。もしも…催眠療法ヒプノセラピーを受けても何も見えない・何も感じなくても大丈夫。リーディングしますというスタンス。気が付けば、いつの間にか本格的にスピリチュアルな世界に没頭していた私。
私のセッションを選び、遠路遥々来て下さる方々のお役に立たせていただこう!
最善を尽くそう!という一念でしたが、意外と早くに転機は訪れた。




