Diamond Galaxy ④ El GRACE
- El GRACE

- 6月19日
- 読了時間: 3分

催眠療法ヒプノセラピー”前世療法” 当時、催眠療法士は、珍しくもあり
神戸の友人が紹介してくれた催眠療法士・ヒプノセラピストさんは、関西在住。
私は、就学前の子供たちの育児と家事で、とても行ける状況では無かった。
後々、自ら全米催眠療法協会認定・催眠療法士の資格を修得することになったのですが、専門用語でいうと、私はクリティカルフィルターが薄くなっているというか、元々潜在意識と顕在意識の境界線が無くなっていたようで、自然に溢れ出て来る
過去世の記憶や、潜在意識の情報に、益々物理次元の現実(3次元)を生きることに違和感を感じたり支障をきたす様になっていたのでした。
特に困ったのは、急に対人恐怖症?のような症状に苦しんだ数年間(フランス革命時代の記憶)でした、普通に生活することが困難に感じられるようだった。
その時に神戸の友人が「それは前世の記憶だと思う・前世療法受けてみたら?」と提案してはくれたけれど、物理的に関西にセッションを受けに行くことは困難。
そのまま、数年が経過していくことに…もしかしたら?周囲の誰も氣付かなかったかも知れないけれど、私自身は家から一歩も出たくない程、静かな対人恐怖症?のような症状を感じていた。外見上は誰も氣付かなかったと思う、普通に生活していたし、ボランティア活動にも自主的に参加して、人付き合いも良好、社交的だと思われもしていたかも知れない。
でも…内心は、家から一歩も出たくない位、人に対して言葉では説明出来ない”恐怖心”を感じて暮らした時期があって、それは数年間続いた。
神戸の友人だけが氣付いてくれて、アドバイスもしてくれて…なんなら子供見てあげるから前世療法受けに行ってきたら?と親身になってもくれた。
それでも、私は過去世の扉を開き視る心の準備が出来ないままだった。
不思議だった、何故、彼女がこれほど親身になり氣遣いしてくれるのか、御自身の優れた人脈を繋ぎ、神戸の自宅に当時の最先端を自負するセラピストやヒーラーを招いて様々なセラピーを私にも体験させてもくれた。
当時の私は、何としても前世療法受けてみる…と、行動的になれないでいた。
ヒーリー(ヒーリングを受ける側)としてセラピーを受ける立ち位置こそが、その頃の私には最善だった(それが精一杯だった)のだと思う。
何故なら、ある程度カルマというか、トラウマを癒すプロセスがあったからこそ、過去世の記憶にアクセスし、それを知り解決する準備が整えられたと感じている。
私の潜在意識から溢れて来るのは、過去世の物語というよりも…
まさしく講座で学んでいただいている、過去世から未解決の不完全なレスポンス=未練・カルマ・トラウマばかりだった。
前世療法を受ける…そこに至るまで数年の月日を要した。
タイミングは大事だと思う、余りにも衝撃的で悲しい物語…過去世の記憶。
例え、前世療法を受けて無理やり思い出そうとしてもマインドギブアップして、それを見て、解決したりする心の準備は出来ていなかったのだと今は回想している。
Diamond Galaxy ⑤ El GRACEにつづく




