高天原の世界観~八芒星~
- SIRIUS出版企画

- 7月17日
- 読了時間: 4分
更新日:7月18日

葦原大宮が、豊葦原大宮へ
出雲は、出雲王國から出雲王朝へ
地の理想「豊葦原」は、
天と地を結ぶ「高天原(たかあまはら)」として世界の中心になるべく・・
『五富貴ノ船』に乗って今まさに船出しようとしている。
出雲・葦原大宮の新しい時代が始まることを誰もが予感して歓喜した。
大宮主・葦原光英も感無量であったことだろう、清花自らの自由意志で選んだ伴侶が
〝魂の覚醒〟を遂げ、次世代を担う存在になったことは勿論。
それが、親子の名乗りはあげない仕来りと云えども、彼の息子であることは疑いもない事実
二重の歓びであったと云える。
心に思い描いた以上の幸福の連鎖、数えきれない程の幸福や奇跡がもたらされるだけでなく 想像を遥かに超えた異次元の最高の機運と高まり
全てを〝超越〟する先に見えて来るのは、光一元の世界。
「良い予感しかしない・・」
大宮主・葦原光英は、穏やかに呟くと口元には笑みが浮かんでいた。
二人の門出に大宮主・葦原光英の存在と八本柱支えの盤石な基盤。
「見届ける」と明言したシリウスの長老 國師悠源の存在。
「役に立ちたい」と願い、鮮やかな進化を遂げて行く五指龍の存在。
豊葦原大宮は、八本柱支え、八芒星を描き、八雲を召還し、八重垣を組み
〝光の世界〟を創造していくだろう!
------------------------高天原④冬ノ巻 魂の覚醒 第一章 愛/恩恵 より抜粋。
古代出雲王国・豊葦原大宮の世界観~八芒星~
その根底にあるもの
🌟 時空の素粒子と魂のエンタングルメント 〜 対極が織りなす新たな「氣脈」〜
物質を細かく分けると、素粒子(クォークや電子など)の集まりであることはよく知られているでしょう?
では、重力の働く時空(空間と時間)自体を細かく分けるとどうなるのでしょうか?
京大・高柳匡教授は、時空の最小単位が「二つのペア(量子エンタングルメント)」からなる素粒子だと提唱していて。そしてその無数の集まりが、私たちの宇宙を形作り、重力が生まれると示唆しているわ。この理論は、東大の大栗博司主任研究員によって数学的に裏付けられましたね。
ミクロとマクロは相似形(フラクタル)であることを思えば、
素粒子で成り立つことは、人間関係にもそのまま当てはまりますね。
志(こころざし)を共有し、お互いに心の底まで打ち明け、非常に深い絆で親しく交わる関係こそが、二人の量子エンタングルメント。
そのペアが八つ(八柱)集まると、新たな「時空」が生まれ
重力(人を惹きつける力)を持つようになる。これこそが、真の氣脈。
🌟対極の大切さ
特に、価値観が違い、普段なら交わらないような対極の人と繋がることが、最高の統合を生み出すの。 互いの持たざるピースを補い合うからこそ、魂レベルで強力なエンタングルメントが生まれるのです。興味深いし、見落としがちな大切なこと。
🌟八芒星の有効性
八つのペア(八芒星の構造)が揃うことで、単なる個のつながりを超えた、
意味ある大きな「場」と「重力」が生まれる。
それは生涯の友であり、志で結ばれた魂のネットワークとなり、私たちの活動や使命を大きく加速させてくれる。志でつながることは、魂でつながること。
ビジネスパートナー、縁のある人々、パートナーシップ、
特に「対極」の方々と、本氣で深い関係を築いてみることが実は大切なのです。
🌟本格的な氣脈を創り上げる為の実は最も大切なことは…
「対極」の方々と、本氣で深い関係を築いてみること!
それは、私たちの人生を豊かに輝かせる、最高の宝物となるんですね。
高天原の世界観の中で
一貫して貫かれている真理。
今の私も大切にしている理念・対極の人生を歩んで来てくれた存在を最も大切に思っています。戸惑いや誤解やボタンの掛け違いみたいな事は起きやすいけれどね?
氣が合う相手なら何の努力も要らないでしょう?でもね?実は発展性がないのよ。
もう、聡明な皆様ならお氣付きでしょう?
だからこそ、ツインレイ『魂の伴侶』は、対極の存在であるのですよ?
ハードルが高いかも知れないけれどね?
神域覚醒~神化を遂げていく魂存在だから、高いハードルを準備して出会うのでしょうね。
”相容れないものがない” 世界観に触れてみてください♡
高天原①春ノ巻 魂の再会
高天原②夏ノ巻 魂の家族
高天原③秋ノ巻 魂の伴侶
高天原④冬ノ巻 魂の覚醒
SIRIUS出版企画
高天原|OFFICIAL https://www.takaamahara.com



