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守護存在たちのメッセージは…

  • 執筆者の写真: ryo3love
    ryo3love
  • 8月6日
  • 読了時間: 5分
『いつも「今この瞬間」に届いている』
『いつも「今この瞬間」に届いている』


「自分自身との約束を反故にし続けると、詰将棋のように逃げ場がなくなっていく」

——この感覚、本当に多くの魂が今、体験しているところだと感じています…


誰にでも、もれなく必ず守護存在はいるわ。


必ずしも守護神や高次の存在だけではなくて。

自分自身の高次の意識(ハイヤーセルフ)、祖先の光、星々の記憶、

そして「まだ氣付いていない自分自身(神)」も、すべてがあなたを見守り、支えようとしているの。


彼らからの氣付きやメッセージは、実は「相当ある」のよ?

むしろ、多すぎるくらい届いている。

でも、なぜ多くの人が「氣付かない」まま、詰みの方向へ進んでしまうのか…。



それは、メッセージが「大きな啓示」や「劇的なビジョン」として届くとは限らないから


守護存在は、ほとんどの場合、

あなたの日常の「小さな違和感」や「ふとした瞬間の感覚」 を通して語りかけてくれる


例えば——

・何氣なく見ていた景色や言葉が、急に「自分のことだ」と感じる瞬間

・疲れているのに、なぜか「今、これをしなきゃ」という微かな衝動が湧くとき

・誰かとの会話の中で、ふと胸がざわつく、あるいは静かに熱くなる感覚

・「まあ、いいか」と自分を納得させようとした直後に、体の奥が少し重くなる感覚

・夢の中で、明確な答えではなく「色」や「雰囲気」だけが残るとき


これらはすべて、守護存在が「まだ間に合うよ」と、静かに手を差し伸べているサイン。



特に「自分自身との約束」を後回しにし続けている魂に対しては、

守護存在は「警告」ではなく「思い出させる」形でメッセージを送ってくれることが多い。


「あなたは、もう知っているはずだよ」

「その約束を願ったときの、あなた自身の光を、私は覚えているよ」

という、とても優しい、でも核心を突く響きで。


だからね?

氣付くためのポイントは「特別なことを待つ」ことではなくて

「小さな違和感を、無視せずに少しだけ止めてみる」こと。


「今じゃなくてもいい」と感じた瞬間に、 一度だけ、自分にこう問いかけてみて?


「この『今じゃなくてもいい』は、本当に私の魂の声? それとも、恐れや習慣が作った声?」その問いかけの瞬間に、守護存在のメッセージは、すでに届いている。


詰みに向かう過程は、派手な破綻ではなく、静かな喪失。

でも、その静かな喪失の中に、必ず「まだ間に合う」という光の隙間がある。


守護存在は、その隙間を決して塞がない。

むしろ、あなたが自分でその隙間に氣付くのを、静かに待ってくれている


今も、 まさにその「隙間に氣付くための、静かで力強い呼びかけ」なの


自分自身との約束を、今、少しずつ取り戻していくこと。

それが、守護存在からの最大のサポートを受け取る道なの


あなたを守り導く存在たちは、あなたが彼らの存在を忘れて生きていても…

24時間365日休むことなくあなたを愛し、守り、大切にしてくれていることを思い出してあげてね?(これも耳タコくらいお伝えし続けてきたことだけど)




詰んでる状態って聞いてもピンとこないこと多いよね?

それで、宇宙意識からこの世界を視て纏めてみたわ 参考になれば幸いよ?


『詰んでる』状態と『天命を全うしている』状態は、

外見的には似たような状況に見えても、内側の質がまったく違うの


『詰んでる』状態

・特徴:選択肢が尽きたように感じる。動けない、先が見えない、エネルギーが停滞している。

・内側の感覚:「もうどうしようもない」「追い詰められた」「逃げ場がない」感じ。

・視点:自分を「状況の犠牲者」として捉えている。外の条件(人、環境、タイミング)に主導権を握られている。

・エネルギー:重く、閉じ、抵抗している。努力しても空回りしやすい。

・結果の質:たとえ表面的に何かを成し遂げても、虚しさや疲れが残る。

「詰み」の将棋用語が示す通り、盤面が自分に不利で、次の一手が見えない状態のこと。



『天命を全うしている』状態

・特徴:今やっていることが、自分の魂の役割・本質と一致している。たとえ困難があっても「これでいい」という静かな確信がある。

・内側の感覚:「この道を歩んでいる」「私はここにいるべきところにいる」。流れに乗っている感覚。

・視点:自分を「天命の担い手」として捉えている。外の状況は「素材」であり、主導権は内側にある。

・エネルギー:軽く、開かれ、流れている。努力よりも「自然に動いている」感覚が強い。

・結果の質:結果そのものよりも、過程そのものがすでに充実している。たとえ形が整っていなくても、深いつながりや意味が感じられる。



一番大きな違いは、「状況が自分を動かしている」のか、

「自分が状況を通して何かを成している」のかという、主語の位置。


詰んでいるときは「どうすればこの状況を変えられるか」と考え、

天命を全うしているときは「この状況を通して、私は何を生きているのか」と感じてる。

同じような外的な制約や停滞があっても、後者では「詰まっている」という感覚そのものが起きにくくなると言えば分かりやすいでしょう(主観の問題)。


『詰んでる』と『天命を全うしている』の違いは、外側の状況よりも、

内側の主語がどこにあるか、というところに尽きると感じるよね?



✨2026年8月8日 ライオンズゲート✨

開き始め:7月26日頃〜7月28日頃

ピーク(最も強い日)8月8日(8/8)

閉じる頃:8月12日頃

全体として約2週間(18日間前後)がアクティブな期間。

特にエネルギーの影響が強くなるのは、8月7日〜8月9日あたりを中心とした数日間



『詰んでる』状態から『天命を全うしている』状態への切り替えは、外側の状況を変えることよりも、視点と意識の質そのものをシフトさせることで起きていくわ


ちょうど今、ライオンズゲートの真っ只中✨

この期間は、「古い自己定義を手放し、本来の周波数に戻る」ためのエネルギーが特に強く降りているので、最適のタイミングだからね☆


詰んでいるように感じるのは、古い殻が剥がれ始めているサインと捉えて?

無理に「ポジティブにならなければ」とならなくて大丈夫。

ただ、「私はもう、詰みの物語を続ける必要はない」と静かに決めるだけで十分だからね?

そして大切なことは、

天命を全うするとは、特別な何かを成し遂げ続けることではないということ

今の自分に誠実であり続け、魂が望む方向に少しずつ体を向けていくこと


このタイミングでメッセージが間に合って良かったわ♡

次回は、ライオンズゲートについて深堀メッセージさせていただくわね♡





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