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古代出雲王国の記憶④未知の世界

  • 執筆者の写真: El GRACE
    El GRACE
  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:1 日前



古代出雲王国の記憶④ それは、未知の世界


魂の深層から蘇ってくる記憶は、人智を超えていた、奇跡の時代だった…

2005年当時の私の世界観を凌駕するものだった。


これも魂の記憶、その恩恵ですが、高校入学と同時に通学に便利な土地に転居し

新しい生活が始まった途端、誰に言われるでもなく、強制されるでもなく…


16歳の私は、満月瞑想と釈迦の八正道を生活の基盤に置いた

釈迦の八正道を日々実践していく内に、あっさり!と霊的覚醒が起きた。


私の学生時代は、稀有であったと思う

霊的次元、霊的存在が、物理次元と同じように視え、聞え、感じ、理解し合えた

彼らは、真摯に丁寧に私の人生をサポートして信頼関係が構築されていった。


人間は嘘をつくけれど、彼らは嘘がつけない

本音も建前もない、透明感に癒されもした

そういう点から、様々なありがたいサポートを受けた。


特に宗教的素地はなかった、母方の祖母が信心深い人で天理教の祭壇を自宅に祀り

御供と朝夕の祈りを欠かさなかった…

朗らかで優しい、働き者の祖母、その程度だった。


子供がカトリック系モンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園に通ったことで

キリスト教精神というか、

カトリック系の歌と祈りの世界で7年間貴重な体験をさせてもらった。


この頃の私は、神道にも古神道にも御縁はなかった、勿論、陰陽道にも。


2005年当時の私は、高天原(たかあまはら)の意味がよく分からなかった。

未知の世界だった… 三千年前の出雲王国は、神道というより古神道の素地と

現代的にいうなら陰陽道の流れを持つ、宇宙神、宇宙信仰であったと思い返される


真っ白な六冊の本の表紙に『 高天原(たかあまはら) 』とだけ記された本を受取り

私は、三千年の約束を果たすべく 天の采配に人生を委ねることになりました。










 
 
 

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